TOP  >  ビューエルのバイク 戦略

3)戦略

ビューエルの創立者、エリック・ビューエルは、1986年のビューエル設立当初より、「誰が乗っても楽しめる完璧なバイクを世に送り出したい。」という理想のもとに、さまざまなバイクを作り出してきた。

1999年には、さらにその上を行く理想をかかげ、新しいバイク作りに挑戦しはじめた。
その理想とは、
1)両足に羽根が生えたように感じるマシン
2)からだの一部となるようなマシン
3)路面からの情報がそのまま頭に入り込んでくるようなマシン
4)バイクのほうがライダーを理解して走り出すようなマシン
以上のような4つである。

この4つの理想を具現化するために考案されたのが、「フューエル・イン・フレーム」である。この「フューエル・イン・フレーム」は、フレームの中をガソリンタンクにするというもので、世界初の試みである。

2001年、ビューエルは、この「フューエル・イン・フレーム」を採用したバイク「ファイアーボルトXB9R」を発表した。「ファイアーボルトXB9R」には、ブレーキシステムも、斬新なシステム、「ZTL(ゼロ・トショナル・ロード)」を採用している。


ビューエルのバイク基礎知識