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8)代表車種
ビューエルは、2006年、レース復帰を目指して新車種「XBRR」を開発した。「XBRR」は、市販車種XBシリーズをベースに開発され、AMAフォーミュラエクストリームクラスに参戦している。
「XBRR」のフレームデザインは、アルミニウム製ユニプランナー動力振動隔離方式を採用している。これは、XBシリーズと共通のもので、フレームの中をガソリンタンクにする「フューエル・イン・フレーム」により、エンジン上部には、十分なエアボックス容量が確保されている。
ホイールは、XBシリーズと同設計であるが、マグネシウム製ホイールとすることで、XBシリーズより33%軽量化している。
エンジンは、XB9シリーズのサンダーストームエンジンをボアアップし、空冷OHV1,340ccエンジンから、150馬力を引き出している。
フロントブレーキにも、独自のものを搭載している。XBシリーズ標準搭載のブレーキシステム、「ZTL(ゼロ・トショナル・ロード)」をさらに進化させ、8ピストンとしたものを採用している。

